梶並地区活性化推進委員会で取りくんでいる特産品づくりの一つが「刺身こんにゃく」です。今月10日に掘りあげた芋の皮むきをして、カットしてから計量して袋詰めします。
1袋でこんにゃくが20数個作れますが、今日は44袋作れました。こんにゃく芋は里芋と同じく、素手でさわると痒くなり大変です。そして皮むきするのも、ぬめりがあるので手でしっかり押さえないといけません。見るよりも面倒くさい作業です。
23日~25日はやまゆり苑で「さをり織展」があり、活性化推進委員会も刺身こんにゃくをはじめ食べ物を販売したのでお手伝いしました。私はそば粉を使ったチジミ作りの担当です。
さをり織は毎年お手頃な小間物しか買えませんが、今年はスマホポーチにしました。
昨日はお孫ちゃん3兄弟に逢いに行きましたが、「ば~ば」と言えば唐揚げやかぼちゃスープを作ってくれると期待されているので朝から頑張りました。
3兄弟も会う度に大きくなり成長を感じます。元気をもらって帰りました。










